えみだいあり

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【実体験】退職の流れや気をつけたことをまとめてみた

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こんばんは。20代ですでに2回の退職を経験したえみです。

 

退職って、結構怖くありませんか?

 

私は新卒で入社した会社(1社目)で働いていた時、

毎日、仕事を覚えることに追われ、帰宅しても仕事関連の勉強をしなけれはならず、プライベートに充てる時間がほとんどありませんでした。

さらに、上司や先輩から大勢の前で酷いことを言われたり、からかわれることも度々あり、学生まで滅多に風邪を引かない丈夫な身体だったはずが、在籍1年ちょっとの間に、ひどい風邪を何度も引き、複数の病気を発症(現在はどれも完治)していました。

 

このような状況でも、

 

退職は経歴に傷がつく(←当時の上司に言われた)ことだから、せめて3年は勤めないといけない(´;ω;`)

 

と思って、毎日ゾンビのように出勤していました。

 

1社目を退社した際、心も身体もダメージを受けていたため、出社することができず、会社とはすべてメールや電話などでやり取りをしていました。

会社に対してかなり強い不信感を持っていたため、退職の通常手順を踏むことができず、今でもあの時はこうしておけばよかったな…という後悔があります。

 

初めての退職でつまづいてしまった分、2社目を退職するときは、前回の反省を振り返り、辛く嫌な思いをすることなく辞めることができました。

 

今回はこれから初めて退職をする方や、退職するときってどんな感じなんだろうと疑問を持っている方に向けて、2社目を退職するときに準備したことや気をつけたことなどを書いていきたいと思います。

 

 

退職を決めた日からの準備

 

業務の手順書などの作成や更新で引継ぎをスムーズに

 

2社目では担当業務の手順書がほぼ無く、すべて先輩からの口頭で手順を教えてもらう状況でした。

担当する会社によって細かいところの手順が違うため、これでは何度も先輩に確認をしなければならず、とても非効率だったので、日々教わったことを書いたメモ帳の内容をエクセルやワードにまとめ、手順書を自作していました。

 

これにより、他人が読んでもわかるように少し手直しをするだけで、引継ぎをスムーズにできる資料が完成しました。

 

 

会社に返却するものを確認

 

退職する際に会社に返却しなければならないものがあります。

私が返却をしたものは以下の通りです。

保険証

名刺

制服

社員証

判子などの会社から支給された物品


上記以外にも、通勤定期などがあったら返却しないといけません。

判断がつかないものは上司に確認しましょう。


基本的に会社から支給された物品は、退職時にはすべて返却すると思って管理しておくことをお勧めします。

返却する際に、あれがない!これがない!( ゚Д゚)汗
とならないように、整理して準備しておくといいと思います。

 

 

仕事でとったメモなどをシュレッダーへ

 

仕事で使ったメモ帳などはすべてシュレッダーに投入しましょう。
情報漏洩防止のため、これはとても大切なことだと思っています。

私は手順書が完成したと同時に、すべてのメモ帳をシュレッダーに即投入しました。

メモ帳をすべてシュレッダーにかけたとき、自分の中でなにか区切りがついた気がしました。

会社へのいろんな感情や思いを断ち切るのにも最適です!

 

 

退職を伝える

 

私は退職願などは書かず、直属の上司に相談という形で退職したい旨を伝えました。

そこからほかの役員と面談をして、退職する運びとなると、退職願の提出を求められ、それが受理された後、退職届を提出しました。

 

私は上司に伝えてから1週間ちょっとで有給消化に入っています。

もともと有給消化に入る日はもっと先だったのですが、引継ぎ資料が予定よりも早く完成したり、後任にはまた先輩から口頭で業務内容を伝えるとのことだったので、すぐ有給消化に入ることができました。

 

( 私の場合は稀で、一般的には退職希望日から1~3ヵ月前に直属の上司に退職したい旨を伝えるのがベストだと思います)

 

 よく、退職を伝えると周りの態度が変わると言われていますが、私の場合は良くも悪くも周りの人の態度が変わったりすることはありませんでした。

 

有給消化に入る前日

お世話になった方に挨拶をし、給湯室に菓子折りを置いて会社をあとにしました。

挨拶の際は、すべての人に感謝の気持ちを伝えるよう心掛けました。たとえ、とても仲が悪かった人でもです。

 

 

 まとめ

今までの経験から、すぐにでも辞めなければならない事情がない限り、一般的な手順を踏んで退職することをお勧めします。

心残りがある退職の仕方は、後々引きずることになるからです。(私は今でも引きずっています…)

できればですが、辞める際はお世話になった人、仲の良かった人だけでなく、仲があまり良くなかった人にもしっかりと感謝を伝えて辞めると、後で思い出しても後悔することがないと思います。

 

私の経験が、少しでも退職をする方のお役に立てたら幸いです。

 

おやすみなさい。